
立山は黒部立山アルペンルートを利用すれば、絶景が気楽に見れてしまう山
観光地でも立山室堂はアクセスが便利です。関西からは富山側から室堂に向かいます。



何度も行っている立山。大好きな場所をみんなに見てほしいね。
立山室堂のアクセス方法を解説
立山登山計画
登山デビューにおすすめ 立山


北アルプス初心者におすすめするデビュー山シリーズ
立山は、立山黒部アルペンルートを利用すればアクセスしやすいので、初心者におすすめです。
体力に合わせて、様々な計画を立てることができます。
室堂は温泉やホテルなど宿泊施設が充実しているので、登山のハードルが下がるのでおすすめです。
しかし、標高は3000mを越えているので、基本的な登山の知識を持って登山することをおすすめします。



雄山は、観光客のような方も登ってます。落石事故にもきをつけよう。
富山行きのバスを予約
シーズン中の週末は人気の富山線。夜行バスは人気なので、予定がある方はバスをまずおさえてね。



バスの予約取れなかったら、計画かえなあかん。
電車の場合はサンダーバードで金沢駅まで。金沢からは北陸新幹線で富山駅へ。



富山のおいしい水を汲んで向かうよ。富山駅の中にあります。
立山黒部アルペンルートを利用
立山黒部アルペンルート利用
以下は参考です。時刻表で確認をおねがいします。
富山駅(夜行バス到着) | 5:25着 |
電鉄富山 | 7:01発 |
立山 | 8:15着 |
ケーブル立山 | WEB切符で時間予約 |
立山高原バス | 室堂は10:00ごろに着く |
富山~室堂直通バス
2023年は7月15日~富山駅から室堂直通バスが出ます。
途中あるぺん村で休憩があります。
6:30 | 富山駅前 |
9:00 | 室堂 |
9:00に着くので、早く行動できますね。
登山計画


室堂~雄山ピストン(大汝山)


室堂からコースタイム2時間ほどで登れます。日本三霊山のひとつ「立山 雄山神社」が山頂にあります。
頂上の峰本社はシーズン中は有料。
余裕があれば、大汝山まで足をのばしてみるのも良いです。
大汝小屋は、昔映画「春を背負って」の「菫小屋」だそうです。
雄山はシーズン中は人が多いです。登りはガレ場のため浮石に注意。
人をよけるために、ルートをはずれると岩を落とすリスクが高まります。
自分も注意ですが、人が石を落とすリスクもあるので、注意しましょう。
雄山から、大汝方面に向かうとりつきは、狭いので注意です。
室堂まで一気に標高をあげているので、雄山登山は室堂で少しゆっくりして登山を開始しましょう。
高山病に注意です。
浄土山~室堂~雄山
もう少し体力があるという方は、浄土山に登って雄山に向かうのもおすすめです。
途中の室堂山展望台からは五色ヶ原~薬師岳につながる縦走路、槍ヶ岳も見えます。
展望台から浄土山は、直登の岩のゴーロ帯です。登れは絶景なので頑張って登りましょう。
浄土山から一の越山荘に下り、雄山へ再び登り返す「プチ縦走」を楽しむことができます。
立山三山縦走


立山は雄山、大汝山、富士の折立の3つのピークで形成されています。
立山三山は浄土山・立山・別山です。
このルートは少し長いので、朝早く出発するか、途中の内蔵助山荘に宿泊することをおすすめします。
室堂を見ながら、反対側は黒部湖、後立山連峰を見ながら。進む先には劔岳。稜線も美しく、最高の縦走を体験することができます。




しかし、景色が良い=悪天時のリスクが高いです。
風雨を避ける場所はありません。天気と、自分のリスク許容度を考慮して計画を立ててね。


私は、悪天候と、予約が取れないので、なかなか内蔵助山荘に泊るチャンスに巡り合えず。
稜線にある内蔵助山荘、いつか泊まってみたいですね。


弥陀ヶ原トレッキング


アルペンルートの途中下車になるが、ぜひ時間があれば寄ってほしい
弥陀ヶ原
尾瀬と同じラムサール条約に登録されている湿原です。
標高2450mに位置する、得意な高層湿原として知られる弥陀ヶ原は、約300種以上の鉱山植物が生息し、季節ごとに美しい景色を見てくれます。木道なので、散歩気分で歩くことができます。


まとめ


登山デビューにおすすめの山立山のアクセスと、登山計画を紹介しました。
1泊2日だと、アルペンルートが高いから個人的には2泊以上がおすすめ。
でも、1泊でも関西から計画可能なプラン。
あ、帰りに富山でお寿司を食べて帰るのも忘れないでね。
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