
2026年7月4日(土)、ぬかたあじさい祭りに行ってきました。
梅雨の季節がきたら、ぬかたあじさい園!
その様子と、雨が降りそうな日のハイキングについて
やまの保健室、おしゃべりハイキングスタートです!
集合は、枚岡(近鉄駅)メンバーはわたしを入れて3人
夏に一緒に登山をするメンバーです。
スタートは神社で茅の輪くぐり。半年の罪穢れを祓ってから出発です。

あれ?くろんど池は?

そうなんです。天候で行き先を変更しました。
くろんど池のコースは水辺を歩くので、雨の日は避けたい。 そこで、雨の日でも歩けるぬかた園地のあじさい祭りへ。
このコースは舗装路が多く、初心者さんも生駒山頂解散であれば下山もないので安心です。
▼今回のコースはこちら(YAMAP活動記録) 】
ぬかたあじさい祭りとは

生駒山中の約1,500mのプロムナード沿いに、30品種を超える約2万5千株のあじさいが咲き誇ります。 期間中の土日には案内所も開設され、飲み物やアイスクリームの販売もあります。

今年は限定「あじさい氷」やリッチアイスも。 私はいちごの練乳アイスをいただきました。



・開催期間:2026年6月20日(土)〜7月12日(日)
・場所:府民の森ぬかた園地(大阪府東大阪市)
▼詳しくはこちら 府民の森ぬかた園地 あじさいまつり
雨の日、山に行く?行かない?
結果、雨で参加は2名でした。
ハイキング始めたての方は、雨の日は山に行かない。 それが一般的な考えだと思います(笑)
でも、長年、山に行っていますと…。
雨が降るといっても意外と降らない。 そんな日があります。
そんな日に歩きに行かないと 「あ〜行っておけばよかった〜」 私はそう思うことがあります。
もちろん、行かなくてもOK。 家にいる時間を活用して
・片付けしてみたり
・別のお友達にあったり
・ゆっくり本を読んでみたり
結局行っても、行かなくても 自分が楽しく過ごせる時間があればOKなんです。
ただ、山を歩きたい民は
・山に行けるチャンスがある時に歩いておかないと
・次に登る山への不安がある
そんなこともあります(笑)。
夏山に挑戦する方へ
夏山に挑戦する方は、雨の日も少し歩いておくのがおすすめです。
なぜならば、アルプスは天気が変わりやすいから。
2日、3日、ずっと天気がいい。 それはラッキーです。
どこかで雨が降るかもしれない。 そんな日があった時に 「雨で歩いた経験がある」
雨で歩くときの装備や、自分の準備が、ここで役立ちます。
行く、行かないは自分で決める
山の保健室では、雨でも行きます。 (台風とか警報が出た場合は別)
その時に、行く、行かないは自分で決めてもらっています。 「意思決定」です。
中止にしてくれたほうが、ありがたいのかもしれませんが…
今回のお二人は、今月一緒に登山するメンバー。 「雨の日に歩いてみるのも経験しておいたほうがいいかなと思って」
まさに、今回のコースは 雨のあじさいを楽しむ、雨の日ハイキングにおすすめのコースです。
結果、雨はほとんど降らず(笑)

歩きながら、食と健康の話
しっかり歩きたいメンバーだったので、下山も歩きで。
歩きながら、食と健康に関するお話し。
今回参加された方は、健康と食に対して学ばれている方。 いろいろ自分で検証している方のお話しでした。
「人にいいものが、自分にいいとは限らない」
ほんと、そうで。 健康や食に関する情報があふれる中で 何が自分にあうのか?なんてわからない。
誰かのいいものが 自分の毒になっていることもある。
そんな、食に学びのある日でした。 (私は、好きなものを食べて…)
お二人の話しを聞いていて思ったのは 「きっかけ」だなと思いました。
なぜ、食に関して興味を持ったのか? そのお話しを聞いていると ここまでいろんな工夫をされたり 自分の身体で検証して、自分にあう方法を検討されている理由がわかる。
これがいい、という話しではなくて お二人が、自分で情報やこれからの食を選んでいる そのプロセスが学びになるなと思いました。
あと、 最近家事代行をやってみた話や こどもの進学の悩みなど
歩きながら、答えのないいろいろな話をしたり やってみた体験が聞けたり 私も、介護施設の話をしたり。
のんびり歩ける山だからこそ、色んな話ができる。 それも山の保健室のいいところです。
下山後のお風呂
今回のお風呂は「天然温泉 延羽の湯 鶴橋」へ。
源泉掛け流しの露天風呂や高濃度炭酸泉、サウナもあり 歩いたあとの疲れをゆっくり癒せます。
・営業時間:朝9時〜深夜2時(最終受付 深夜1時)
・住所:大阪市東成区玉津3-13-41
▼詳しくはこちら 天然温泉 延羽の湯 鶴橋
次回のご案内
・9月12日(土)摩耶山(初心者さんは登りだけ・山頂解散)
・10月3日(土)金剛山(チャレンジ!)
・11月11日(水)飯盛山
ご参加お待ちしています。
この日のおすすめグッツ「mont-bellのかさ」
関西の低山を歩く時、活躍するのがmont-bellのかさ!
山で雨が振ったら雨具のイメージがあると思います。実際必要です。
しかし、関西の山で、夏に雨具は暑い!!!
そこでおすすめが「傘」です。
mont-bellでなくても、自宅にある折りたたみ傘もでOK
mont-bellは、軽いので私はお気に入りです。
もちろん、まわりの人や植物にあたって傷つけたりしないか、稜線などで強風の時も危険。
TPOに応じておりたたみ傘は、夏の関西低山ハイキングに必須。
急な雨でも、傘があると安心かも。

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